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北京五輪男子テニスシングル、渡哲也と親戚の錦織圭が
1回戦ドイツのシュットラーと対戦
錦織は強敵シュットラーに対し第1セットを失い、
第2セットもミスを連発。最初の5ゲームを続けて失った。
ショットが決まり始め、第8ゲームに2度、
5−6の第12ゲームに3度、計5度のマッチポイントを跳ね返す。
タイブレークの末にこのセットを奪取した。
第3セットは背中に違和感を訴えてゲーム中に2度、
トレーナーを呼んで治療を受けたが、最終セット第9ゲーム、
フォアハンドをネットにかけて初戦敗退。
錦織は「本当に悔しい気持ちでいっぱい。いいプレーができていたのに…」
女子テニスの4大会連続出場の杉山愛は1回戦で
スロバキアのダニエラ・ハンチュコバに2−6、5−7の
ストレート負け。
「すごく悔いが残る。気持ちを切り替えて思い切っていきたい」
と女子ダブルスでの巻き返しを誓った。
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